合計さがしの使い方
金額一覧を貼り付けて、目標金額を入力。合計が一致する明細を確かめます。
1. 金額一覧を貼り付ける
「貼り付け・編集」から、Excelなどでコピーした一覧を貼り付けます。金額だけ、摘要+金額、行番号+摘要+金額の3つの形式に対応しています。
行番号 摘要 金額 2 請求書 A 120 3 請求書 B 180 4 請求書 C 200 5 請求書 D 320
タブ区切りやCSV、見出し行、円記号、カンマ区切り、全角数字に対応しています。小数と指数表記には対応していません。
2. 目標金額を入れる
探したい合計額を整数で入力し、「この合計を探す」を押します。たとえば上の一覧から500を探すと、120+180+200と180+320が候補になります。
0やマイナスも使えます。同じ金額が複数あっても、別々の明細として調べます。
3. 候補を確認してコピーする
候補を開くと、元の行番号・摘要・金額・合計を確認できます。「この候補をコピー」で表計算ソフトなどへ貼り付けて照合できます。
元のExcelの行番号を残すには、先頭の列に行番号を入れてください。行番号の列がない場合は、貼り付けた一覧での行番号を表示します。
「一致なし」と「計算打ち切り」の違い
一致なしは最後まで調べた結果、候補が0件だった状態です。計算打ち切りは時間・候補数の上限または手動停止で、途中まで調べた状態です。ほかにも候補がある可能性があります。
一覧は30件まで、計算は約5秒、表示は100候補までです。入力を変えると古い結果を消し、変更後の一覧で調べ直せます。
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